


8月21日、広島市西区の「おりづる作業所」・「オリーブ」さまの帰りの会に参加し、「こんこん通信」をお届けしてまいりました。
当日は、以下のうれしいニュースをご報告させていただきました。
1.仲川さんの『ボクノセカイ』が貸し出しになりました!
2.藤田さんの『信号機』が貸し出しになりました!
3.藤田さんの『信号機』をイベントで展示しました!
毎週金曜日の帰りの会は、仲間(利用者さん)と職員さんが全員集まる場。
報告時には大きな拍手とともに「よかったね」、「すごいね」と称える声が自然と生まれ、仲川さんと藤田さんも柔らかい表情を見せてくださいました。
仲間の活躍をみんなで喜べる温かい空間をご一緒できたこと、大変うれしく思います。
(佐々木)
■訪問先
社会福祉法人おりづる
おりづる作業所・オリーブ
住 所:広島市西区観音新町3丁目9番6号
電 話:082-235-2029
FAX:082-231-2006
H P:http://shafuku-oriduru.com/
Instagram: @2029oriduru
〈事業所訪問を希望される方へ〉
職員さんの体制や感染症等の状況によっては、ご対応が難しい日や時間帯があります。恐れ入りますが、突然の訪問はお控えいただき、訪問前に必ず事業所さまへご連絡をお願いいたします。
■ 「こんこん通信」とは?
こんこん通信は、日々の活動や仕事の「その先」を伝える、つくり手さんへのお便りです。はじめた経緯等、詳細については下記をご覧ください。
・・・
KONKON代表の佐々木が就労継続支援B型事業所の職員をしていた頃、外部の方からいただいた報告を利用者さんへ伝える機会がたびたびありました。
知的障害のある人にとって口頭での説明だけでは伝わりづらいことを実感しながらも、支援の現場はとても忙しく、丁寧に伝えるための時間をつくることができませんでした。
直接支援を仕事にしていないKONKONだからこそ、できることがあります。その一つが、大きな模造紙に写真をたくさん使いながら、情報を受け取りやすい形に整えた「こんこん通信」の作成です。
もちろん、職員の方からお伝えいただくこともできますが、外部の私たちが直接行ってお伝えすることにも意味があると考えています。
つくり手さんにとって、KONKONが、こんこん通信が、障害福祉サービス事業所の扉を開き、社会とのつながりを感じる機会になりますように。
